中華食堂

今日は子供たちと一緒にお米の配達についていきました。
帰り道に、ご飯もどこかで食べて帰ろうという話になりました。
本当は、軽々しく外食をしたらいけないという家族ルールがあるのですが、
そこは臨機応変に、私も口をとがらせたりなんかしながら、
そうだな~、仕方ないね~なんて、
心の中では喜んでたり、します。

で、どこへ行ったかというと、
ここでまた、本当は、家族ルールにのっとって言うと、
和食系のご飯やさんに行かなければならないところ、
中華・・・
ん・
中華・・・
ん~
中華屋さんに行こう!

と、着いたところは大衆中華食堂。
男たちはときどき、ガツンと食べたくなるものなのですね、
運ばれてくるお皿につぎつぎとお箸が伸びて、
一瞬のうちに平らげてしまいます。
ぎょうざなんて、広いテーブルの真ん中にぽつんと置かれた瞬間に、
ささっと消えていき、最後にひとつ残ります。
私のぶんです。
私は、牛のようにゆっくり食べるタイプなので
すぐには手を出しません。
おいしそーだな~
今口に入っているのがなくなってから、
お水を少し飲んで、それからあの餃子を食べようかな~
と思っている間に中華そばが登場。
中華そばを子供たちに取り分けてやり、
あれ…少ししか残ってない…
と思いながら自分のぶんを取り分けます。
そうしているうちに、
この餃子、誰も食べないの?じゃあボクが食べるわ
とリョータロー。
私はあわててお父さんを見ます。
そしたらお父さんはリョータローに、
それは、お母さんのだからおいといて、と言います。
いざぎょうざを食べる番になると、
私の、少ししか入っていない中華そばを見て、
カンザが、お母さんそれ食べないの?ボクが食べたげる、と言います。

なんだか早食い競争みたいで、中華料理のような
取り分けるタイプのような食事は忙しくていけません。
それでぼそっとつぶやきます。
私は…私は自分だけのものを頼みたい…と。
そしたらお父さんは、
えっ!?なんで??
みんなで分けて食べたら楽しいやん、って。
そんなこと言われると、人に、しかも自分のこどもに、
分け与えたくない冷たいお母さんみたいです。

まわるお寿司もいけません。
くるくる回って、考えているうちに通り過ぎてしまいます。

私は運動は、テニスと水泳が、下手だけど一番好きですが、
もともと体育会系の人間ではありません。
だから男どもと行くまわるお寿司と中華料理は苦手です!
よーいドン!
はい、食べて!
ピー!
終了~!
といった感じです。

いつか優雅な中華&おすしが食べられる日を夢見て…
そして優雅なおひなさまの記事のすぐあとにこんな話題で…すみません。
おやすみなさい。
by o-beikokuten | 2010-01-25 22:39 | たべもの
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