給食

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給食参観に行ってきました。
ベビーカーのタイヤをきれいにふいて、ベビーを乗せて
教室までベビーカーを乗り入れての参加です。
授業がすんだら当番さんが給食を、えっちらほっちら運び入れ、
このときばかりは教室が食堂?になります。
わたしたちも経験してきたこととはいえ、今考えたら、とても楽しい時間ですね~。
この日はお母さんたちも給食を一緒に食べましょうと、
普段こどもたちが食べている小さな可愛らしい食器に盛られた給食を、
こどもと一緒に食べました。

この日の給食は、学校給食の献立の中でも模範的な「良い給食」なのだと思います。
ときどきびっくりするような献立もありますからね。
アップルパンとわかめうどん、プラス 牛乳とか。。。
配布されたパンフレットを読んで興味深かったのが、
米飯を炊いて支給している会社が製パン業者だということ。
このごろは米飯日を増やそうという風潮が強く、
こどもたちの通う小学校でも、米飯日が週3日になりました。
どうせなら週5日でもいいのになあと、ごはん好きなお米屋さんとしては思うわけで。
米飯を支給しているのが製パン業者なら、それも可能なのではと思ってしまいました。
ただ、ごはんが嫌いなお子さんはパンの日がないと、かわいそうなのかな?
パンと牛乳がないと給食が成り立たないということはないと思うのですが。
そういえば、長男が入学した5年前、どうして給食には牛乳があるのですかと聞いたら、
大真面目に、そう決まっているのです。と教えていただきました。
実際のところはたんぱく質やカルシウムを補うためらしいですね。
ところで、私は、ごはんの合間に牛乳を口に含むということがこの年になると不自然に感じられるので、
牛乳は一番最後に一気飲みさせていただきました。ぷはっ。

配られた冊子を読んでひとつ、なるほどなあと思ったのが、
「給食時間は、こころを開いた子供の本当の姿が見られる場なので適切な生活指導を行うことができる」
というところです。
食べることは生きること。
生活の全てが詰まっている、「食べる」ということ…。
好き嫌いの仕方から察せられる親子の関わり、
食べる姿勢から見られる家庭でのしつけ、
社交性…。
いろいろな角度から先生はこどもたちを見てくださっているのですね。
毎日の暮らしの中で、忙しいからと黙認してしまいがちなところが多いですが、
やはり親として、正すところは正してあげるのが一番なんだなあと、
考えさせられました。
by o-beikokuten | 2010-06-12 22:14 | こども
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