じいじい

じいじいと私。
ときどきしょーもないことで
ケンカする。
舅いびり?をしたりもする。
どこの家でもそのようなものです、よね?
そして調子のいいときだけお願い事をして、
いまだに「ありがとう」を言うのが
照れくさい私は、
言わず終いで片付けてしまうか、
ほんの付け加え程度に
ひとこと「アリガト」。

そんなじいじいと私、
今日はこんなことが。

明日からお客様があるので
部屋を一室空ける予定で、
これを機会に大移動&大掃除。
ごそごそと作業をしている
じいじいのそばへさりげなく忍び寄り、
柄にもなくお手伝い。
ころあいを見て、
私は乙女の悩み(!?)を打ち明けて。
ええ、こう見えても
いろいろ漠然とした不安などもあるのです。
じいじいは、
客観的に意見を述べ
私の生い立ち、性格、感情の揺れ動きなど
様々な面から的確に回答。
私の納得のいくまで。

そして、
静かな時間を過ごすとき
一つの小さな事柄を深く考えあれこれ迷う。
それは世の偉人たちも取るに足らない生活を送っている人々も
み~んなおんなじやで、
とじいじい。

話が一段落したらやはり
じいじい恐るべし
さあて、ここはもうええから、
部屋に帰って寝~よ。
また何かあったら話しにおいでな~。
私はいつもの私に戻って、
は~い。
と、すぐさま片付けの手を止め
自分の部屋へ。
じいじい
何でもお見通し。

自分では偉そうにモノを考えているつもりでも
結局私は、
うすっぺら~の すっけ透け~みたいですな。
by o-beikokuten | 2006-09-16 23:33 | つれづれ
<< グリストラップ ? >>