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夕立。

夕方になって、雨が、降ってきました。
散歩していた途中だったので、少し残念に思い、家に帰りました。
小雨だったので、こどもたちは外で遊んでいます。
玄関のドアを開けて外の様子をのぞいてみると…、
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さらさらと空から舞い降る小雨が夕日に照らされて辺りはきらきらと輝いて、
アスファルトまでもが幻想的な絵画のよう。
突然の夕立に草花たちの深呼吸も聞こえます。
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つわぶきの葉。
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ときわいかり草とみつでいわがさの葉。
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四季咲きの萩は今が満開です。
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つり花の花もたくさんつきました。
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ふうち草、夏までにはふさふさ葉を伸ばしてくれるかな。

そしてふと東の空を見上げると…
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山に虹がかかっていました。
by o-beikokuten | 2010-05-06 21:37 | つれづれ

ご結婚おめでとう♪

春休みに友人の結婚式へ行きました。
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海の見えるチャペルで誓う二人の愛…。
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純白のウエディングドレス…。
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希望いっぱいの二人。
招かれたわたし達にもふわっと幸せのベールをかけてもらったような、
やさしい気持ちになりました。
あかちゃん連れで大丈夫かと心配でしたが、友人の細かいこころ遣いと
会場スタッフさんの親切な対応でゆっくりと過ごすことができました。
ご覧の通り、あかちゃんはすやすやおねんねです。
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わたしの赤ちゃんは女の子。
この子が大きくなったらこんなふうにやさしい人と幸せな結婚をして欲しいなあ。
そのときはきっとうれしくて感動するだろうなあ。
なんて思いながら…。
結婚や出産のときは私がついていてあげないと、と親心がむくむくわいてきます。
友人の結婚式に感動し、わが子を大切に育てようと改めて思った一日でした。

この日帰るときに頂いたもの…
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丹波立杭焼 丸八窯五代目 清水義久さんのうつわです。
清水さんは友人の義兄にあたる方だそうで、すてきな立杭焼若手作家さんです。
このうつわ、手に持ったときの厚みといい、ふちの立ち上がりの高さといい、
とても使いやすく、盛り付けやすく、洗いやすく、気がつけば毎日使っています。
清水さんの個展が近々開催されるそうです。
       2010年6月8日~14日 姫路ヤマトヤシキにて

私も行ってみたいと思います。

さて、あわてんぼうの私は披露宴会場にイヤリングをひとつ、落として帰ってしまいました。
後日自宅に届けられたガラスのイヤリング。
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なんだか幸せがいっぱいつまっているような気がして、
今まで以上に大切なものに感じました。
by o-beikokuten | 2010-04-27 11:48 | つれづれ

春のある日はいはい始めました。

このところ、花粉症の症状がひどくて、
ずいぶんと困っていました。
こんなにつらかったのは初めてでした。
小青竜湯という漢方薬がいいと聞いたので、
さっそく買ってきてもらって飲みました。

効きました!

漢方薬はゆっくりとその効果があらわれると思っていましたが、
一度の服用でかなり楽になりました。
今までのつらさは何だったのという気持ちです。
ちょっと春休みがハード過ぎてつかれが出てしまったかな~。

さてその小青竜湯のおかげで少し楽になったとたんに、朝から家の周りの草抜きをして、ほっと一段落。
草たちのとてつもない生命力に敬意を払いつつ、人間の世界ではこざっぱりと暮らすことが良しとされているゆえ、
わたしも良き社会人としてのこの草抜き行為が晴れてできてうれしいです。
そうしていると、あかちゃんが朝のお昼寝から目覚めたので、気持ちもさわやかにお散歩へ。
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おはよう。さあでかけましょう!
玄関を出て、東の山の方を眺めると、緑のじゅうたんに彩られた散歩道が広がります。
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その草のじゅうたんからこぼれるかのごとく、あぜ道ぎりぎりに二本の柿の木が立っています。
それほど太い木ではないのですが、空と山のきっちりとした境界線をつなぐ唯一の存在である
二本の柿の木は、いつ誰が植えたのか、まるで計算されたかのようにこの空間にまとまりを与えているので、
ここへ来るたびにいつもその存在を意識します。
特に今は、柿の木特有の枯れたようなごつごつしたその腕から、若いしなやかな枝をめいっぱい
空へ向けて突き上げて、そこへまだ湿り気を十分に含んだ新緑のちいちゃな葉っぱが芽を出して、
それが陽の光に透けてきらきらと輝き、あたかも蝶が舞っているようで素敵です。
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ここは少し高台になっているので遠くの山々まで見渡せます。
風そよぐ静かな空間。
ここに来ると、自然に体の奥から呼吸をしている自分に気がつきます。
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あれれ、みどりのじゅうたんの上に小さな足がぴょこん。
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わたしのあかちゃん。。。
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何してるのかな~。。。
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はっぱをちぎって。。。
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確かめて。。。
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食べてる。。。?
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やっぱり人間のあかちゃんには、おいしくないようです。。。
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注意深く辺りの音に耳を澄まし、風が吹くと息をのみ、
風にゆれるお花にはびっくりしながらも、なんと声をたてて笑うのですよ!
花が揺れることって、あかちゃんも喜ぶ、楽しいことなのですね♪

このところ、家にいる時間が多いのであかちゃんの話題ばかりでごめんなさい。
アルバム代わりにと思っているのでついつい写真も多くなってしまって^^
四人目の親ばかと思ってお許しを~☆

さてさて最後に、数日前にはいはいの練習を始めたしあこちゃん、
今日も勇んで家の中を探検です。
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いってらっしゃーい。
by o-beikokuten | 2010-04-22 05:59 | つれづれ

かんぼけ

先日ご紹介しました しょうじょうばかま
その後ろからにょきっと伸びていましたかんぼけの
つぼみが開き 花が咲きました。
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黄梅の花も咲きました。
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おむすび玄さんは鉢植えのお手入れが大好きです。
冬の間お世話していた草花たちが
これからまさにうれしいときをむかえます。
忙しくなりそうですね。
by o-beikokuten | 2010-02-27 23:03 | つれづれ

結婚のお祝い

結婚が決まった友人から お茶のお誘いを受けました。おみやげに 何を持っていこうかな♪
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お店では箸や箸置きをたくさん取り扱っています。
記念すべきセレモニーを ひかえたふたりに 何かメッセージを、と考えて 結びのモチーフを選びました。a0157358_12481353.jpg

その日の午後のお茶の会。未来を夢見て話の花が咲き乱れ 楽しいひとときと なりました。
もちろん結びの箸置きも、とても喜んで頂けました。
お幸せに~♪

                                   
by o-beikokuten | 2010-02-25 15:43 | つれづれ

雪が降りました

今朝目覚めると
窓辺から差し込む光が
いつもより白く輝いていました。

ゆき?
え、
ゆき?

雪やって~!
ゆきゆき、どこどこ??
シャー!(カーテンを開ける音)
ガラガラ~(サッシを開ける音)
がたんがたん(戸袋を開ける音)
ぴゆー~(冷たい氷のような空気が入ってくる音)
ひゃっほー♪(子供たちの歓声…)

風情もなにもありませんが、
こんな感じで我が家の朝が始まりました。
赤ちゃんは…おにいちゃんたちがサッシを開け放ったために
冷え切った部屋で文句も言わずに外を眺めています。

雪が降ったといっても、車の運転に困るほどになることは
まずありません。
ちょっとした雪の日の気分が楽しめて、子供たちにはちょうどいいようです。
ほらほらそろそろ泣き出した。
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しばらく子守をお願いします。
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高野ぼうきにも雪が降り積もり、
まるで冬の花火のようでした。
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蔵のほうへは小鹿田焼のマグカップが新しく入りました。
by o-beikokuten | 2010-02-06 11:35 | つれづれ

節分

今日は節分の日です。
冬が去り、春が来る…
考えただけでもわくわくしますね。
さあ、今から春へ向けて何が起こるか…楽しみです♪
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姫路張子の鬼の面と
カンザの書いた書と絵。
やっと文字が書けるようになってうれしくて仕方がないようすです。
好き、をたくさん表現してくれて、私もうれしいです。
風合いの良い和紙と筆は書きたい気持ちを
応援してくれるよい道具となってくれるので
幼いながらにも分かっているのか、子どもたちは筆書きが大好きです。
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みなさまに福がたくさん訪れますように~☆
by o-beikokuten | 2010-02-03 09:29 | つれづれ

とんど

今日はとんど
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こどもは田をかけまわり
おとなは杯をかたむけて
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わたしは全身杯だらけ
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by o-beikokuten | 2010-01-14 21:04 | つれづれ

冬の日

今日はとても寒くて
カンザと家でお絵描きをしていました。
10時ごろにお腹がすいて、
一緒におむすびを作って食べました。
そしたら、頂き物のおもちがあることを思い出しました。
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おもち、食べる~?
うん、食べる食べる~!
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少し焦げましたが...
ぺろりと食べてしまいました。
そうするともっと何か食べたくなるのです。
そして、次なるおやつに昨日のお鍋の残りだしを
使ったお好み焼きを思いつきましたが、
キャベツがありません。
野菜室には人参がコロリ。
カンザが一生懸命すりおろして...
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にんじんお焼きになりました。
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お店のスタッフの叔父さまが栽培、製造されているゆず酢をかけて食べました。
ゆず酢、四国ではなくてはならない調味料だそうです。
もとがお鍋の残り汁を使っているので、ゆずの風味がよく合いました。
そこへ醤油が加わると、味がとたんに変わってしまうので、
私はゆずのしぼり汁のみであるこのゆず酢が大好きです。
ちなみにお焼きの粉には米粉を使いましたよ、お米屋ですからね♪
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ただ、こういう類のものはとてもあわただしくて、
焼いては食べて焼いては食べて、
終わったときにはなんだかほっと一息つきたくて、
そうだ、朝の残りの玄米お粥食べようかって、
温めなおして食べました。
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そうしているうちに、正午の鐘が聞こえてきました。
気が付けば私たちはお腹がいっぱい。
そして私たちの赤ちゃんは...
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あれま、泣いてる!
泣いてる顔もかわいいと、もっと近くで撮ってみようと
カメラを向けると、
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とたんにごきげん。
そんな冬の一日。
外を見ればなるほど、雪です。
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by o-beikokuten | 2010-01-13 23:35 | つれづれ

お正月

お友達の農園へ行ってきました。

久しぶりに会うやぎちゃん。
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こどもたちもエサやりのお手伝いをさせて頂きました。
ん~おいしい♪
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にわとりをだっこさせてもらったり…
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そのあとは山をかけまわり…
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なにやらいけないことをしているときはいい顔です。
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そのあとはハンモックでおおさわぎ!
ハンモックってそうやって使うんだっけ…
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いい年になりますように。
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翌日はシュタイナー教育を取り入れている
素敵な保育園で行われた音楽会へ行きました。
建物全体がまるでアートミュージアムのようで、その細部にまで目をうばわれました。
音楽のほうはアフリカの太鼓と日本の笛のコラボレーション。
その後園児たちがわらべうたに合わせて踊り出し、
そこへ太鼓と笛が重なって…。
窓から差し込む冬のゆるやかな日差しを背に手をつなぐ子供たちを囲む
静かで暖かな時間。
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またいつか、この保育園の様子を詳しくご報告したいと思います。
by o-beikokuten | 2010-01-04 21:44 | つれづれ