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カトリック宮津教会

ほんこさんの次は
イエスさまです。
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用事があって
カトリック宮津教会を訪れました。
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長崎の浦上天主堂と並ぶ
歴史ある由緒正しい教会だそうですが、
観光のための建物となっている浦上天主堂とは違い、
今も変わらず教会活動が行われています。
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西洋では石の教会が多いですが
こちらは木造です。
現役で存在する日本で最古の
木造教会なのだそうです。
マリア像やステンドグラスなどは
建設当時にフランスから輸入されたものだそうです。
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建物はおもしろいことに、
地元の宮大工さんと船大工さんの
合作だそうで、
そういえば、
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そんな感じも・・・
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しますします!
これなんて船の中のらせん階段♪
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イスもとってもおしゃれ。
ノアの箱舟のようなすてきな教会でした。
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by o-beikokuten | 2006-11-27 22:55 | つれづれ

四国

先日、四国へ行きました。
観光ではなく用事で日帰りでしたので
びゅんびゅん飛ばして大急ぎ。
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四国は山が面白いです。
まず、坂出に近づくと
讃岐富士が見えます。
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国分寺の辺りでは
おっぱい山が。
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それでもって、
尻山というのもあるそうで、
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その他にも、
昔話に出てきそうな
懐かしく優しい雰囲気の山が
多くあるように思います。
そして、これ。
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盆栽畑です。
盆栽畑というとなんだかぴんときませんが、
鬼無という村では松など盆栽にする植物を育てている農家がたくさんあります。
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畑に畝を作って、
そこへ野菜の代わりに松が植えてあります。
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この辺りはマンホールももちろん、
盆栽。
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そしてお昼はもちろん
うどん。
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初めて高速道路を使っての遠出をしましたが、
スピードを出して運転することに
快感を覚えてしまった四国行きでした。
みなさまくれぐれも運転にはお気をつけて、
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間違っても
運転しながら
写真など、撮らないように…。
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by o-beikokuten | 2006-11-25 21:18 | つれづれ

報恩講

どうぞ
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こちらへ。
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今日はお寺の報恩講。
古家のある地域の人々はみんな
「おんこ~さん」と呼んでます。
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私はカメラを持って
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抜き足
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差し足
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忍び足。
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さささっ
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きょろきょろ。
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見られた!?
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なんて遊んでないで、
私はこちら。
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食事のお手伝いです。
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ねぎの代わりに
春菊を使ったお味噌汁。
一口飲むとふわっと春菊の香りが
口の中に広がって、
それはそれは
おいしいのです。
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みんなせっせと働きます。
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私もよく働きましたよ。
しかし、慣れないことをしたからか、
醤油差しを蹴飛ばして、
たたみに醤油をこぼしちゃいました。
ごめんなさい。
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すぐにふき取り、
証拠隠滅
あみだぶつ…。
そうそう、
お経の大切さも
いろいろと教えてくださいました。
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40分のお説教、
終わったときには
ふわ~っなんて
背伸びしたりして。
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いえいえ、
そんなことはありません。
ありがたいお言葉に耳をかたむつつ、
地域の方々となんだかんだと
楽しくお仕事ができました。
お寺の住職ご夫妻をはじめ、
地域の方々とのふれあいにも
心あたたまるよい一日でした。
感謝。
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by o-beikokuten | 2006-11-23 01:56 | つれづれ

奈良

トンネルを抜けると
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そこは
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奈良。
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奈良には鹿。
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だけどボクは遠くから眺めるだけでいい。
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だって
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奈良には
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なんだか知らないけど
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怖い
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ヤツらが
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たくさんいるから…。
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でもこんなお顔もありました。
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壁でした。
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今はかわいいお顔でも
そのうちこんな塗り壁オバケになるらしい…。
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のっぺらぼうより
オバケらしくていいけどなあ。
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それではみなさん
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さようナラ。
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by o-beikokuten | 2006-11-07 23:12 | つれづれ

じいじい

じいじいと私。
ときどきしょーもないことで
ケンカする。
舅いびり?をしたりもする。
どこの家でもそのようなものです、よね?
そして調子のいいときだけお願い事をして、
いまだに「ありがとう」を言うのが
照れくさい私は、
言わず終いで片付けてしまうか、
ほんの付け加え程度に
ひとこと「アリガト」。

そんなじいじいと私、
今日はこんなことが。

明日からお客様があるので
部屋を一室空ける予定で、
これを機会に大移動&大掃除。
ごそごそと作業をしている
じいじいのそばへさりげなく忍び寄り、
柄にもなくお手伝い。
ころあいを見て、
私は乙女の悩み(!?)を打ち明けて。
ええ、こう見えても
いろいろ漠然とした不安などもあるのです。
じいじいは、
客観的に意見を述べ
私の生い立ち、性格、感情の揺れ動きなど
様々な面から的確に回答。
私の納得のいくまで。

そして、
静かな時間を過ごすとき
一つの小さな事柄を深く考えあれこれ迷う。
それは世の偉人たちも取るに足らない生活を送っている人々も
み~んなおんなじやで、
とじいじい。

話が一段落したらやはり
じいじい恐るべし
さあて、ここはもうええから、
部屋に帰って寝~よ。
また何かあったら話しにおいでな~。
私はいつもの私に戻って、
は~い。
と、すぐさま片付けの手を止め
自分の部屋へ。
じいじい
何でもお見通し。

自分では偉そうにモノを考えているつもりでも
結局私は、
うすっぺら~の すっけ透け~みたいですな。
by o-beikokuten | 2006-09-16 23:33 | つれづれ

今日の記事が
昨日の記事の下になってしまうのです…。
なぜかしら。
by o-beikokuten | 2006-09-15 20:39 | つれづれ

あした

あした、
とーちゃんが帰ってくる。

とーちゃんがいない間
私はよくやりましたよ。
古家のお仕事は手付かずでしたが、
家のことはばっちり!

朝はゆっくりとあせらず過ごしたいので
夜の間に洗濯は終わらせて、
翌日の用意も
前日の夕方に子供と一緒にすべてやり、
お部屋も普段より美しく…。
もちろんゴミ出しも忘れずに。

なんや
やればできるやん。

そうなの。
助けてくれる人がいるととたんに
意志薄弱で病弱な体になるんだな~。

明日から
また
ぐうたらのらちゃんに戻ります。
by o-beikokuten | 2006-09-10 22:07 | つれづれ

今日は

今日は長男、
新学期と言うことで張り切って、
朝も早くから私を起こして
「おかーさん、ご飯作って」。
ご飯を食べたらさっそくランドセルを背負い
「行ってくる!」
…、ってちょっとまだ30分前だけど。
筆箱が机の上に置きっぱなし。
ハンカチとティッシュは?
夏休みの工作は持っていかないの?
あれ?帽子は?
準備はすべて整ったと自信満々に言ってた割には
忘れんぼう。
だけど元気に学校へ行きました。

ずいぶんひんやりとした風が寂しい
この頃の畑で小さな発見。
鋤きなおした畑に
思い出したかのように芽吹いたきゅうり。
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放って置かれたままにされてたキャベツの芯から
驚きのキャベツの芽。
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彼らの運命は私の手の内に…。

バジルがよく茂っていたので
今回は乾燥バジルにすることにしました。
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こどもの帰りを待っている間、
保育園の隣の公園で
種をたくさん集めてみました。
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手前は言わずと知れたヤマモミジ。
朱色の大きな実はヤマボウシです。
この実はとてもユニークなんです。
あまりに大きな実なので下向きにぶら下がるようになっているはずだと思いがちですが、
違うのです。
緑の葉が良く茂ったところに、
この大きな実を、なんと空に向けてつけているのです。
両端のものはエゴノキのもので、
かわいらしいイヤリングのようです。
そして謎なのが一番奥。
なんだろう…。

そして夕方、
先日川でお世話になった鮎獲りのおじさんが
家を訪ねていらっしゃって、
卵をたくさん下さいました。
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ご自分で鶏を飼っていらっしゃるそうです。
名前もお互い名乗らずにいたのに、
よく家の場所がお分かりになったことだと
これまたびっくり。
そしてまた、
お名前も聞かずにお別れしてしまいました・・・。
重ね重ね、どうもありがとうございました。
by o-beikokuten | 2006-09-01 22:44 | つれづれ

黒ごま団子

昨日、傷心の息子と一緒に作ったおやつです。
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黒ごまをフードプロセッサーにかけて
砂糖とショートニングを加えてこねると書いてありましたが、
私はショートニングの代わりに
蜂蜜と菜種油を使いました。
ちなみに蜂蜜はただまき農園さんのものです。
あとは白玉で黒ごまを包みます。
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始めからすりごまを用意しておくともっと簡単かも知れません。
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蜂蜜と菜種油だけでもちゃんとお団子になりました。
ただし冷蔵庫でしばらく冷やすことが大切です。
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こどもって泥のお団子遊びが大好きです。
さすがに本物のお団子作りも上手でした…。
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ゆで上がったら布巾でちょこっと水気をとります。
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黒ごまのペーストがたくさん残っているので、
第二弾。
今日はココナッツパウダーをまぶしてみました。
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まだまだ残っています。
何か良い利用方法がないか考え中です。

明日から新学期。
三兄弟の散髪もしたし、
準備は完璧…、のはずなのですが
朝顔の植木鉢を明日学校に持っていくんだった・・・
明日のお米研ぎしないと…
ということで、
明日からも元気に過ごせますように。
by o-beikokuten | 2006-08-31 21:55 | つれづれ

夏の終わり

夏休みも明日で終わりです。
夏が過ぎるのはなんて早いのでしょう。
冬がとても長く感じるだけに、よりいっそうその印象を強めるのでしょうか。
無事にひと夏過ごせたことに感謝です。
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そしてとうちゃんは遠い外国へ…。
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これから古家を再生していくための
勉強兼ねてのいいもの探しです。
日に焼けたボサボサ頭では
空港で足止めを食らうといけないので
朝から散髪へ行ってきました。
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模範的な日本人旅行者に見えますか。
えっ?
笑ってしまうほど?
…それなら良かった。

その後空港で
名指しでカウンターへ呼び出され、
思わずどきっとしたらしいのですが、
幸いにも、
エコノミーは満席なのでビジネスクラスに変更との
申し出を受けたそうです。

見送りの後、
長男はしばらくぼんやりとしていましたが、
家に着くと大声で泣き始めました。
ボクも行きたい~~!!!
わんわんとひたすら必死の様子で泣くのです。
そうは言っても、
私が涙をふいてあげようとすると
それに従順に応えるし、
手招きして
少し横になって休もうというジェスチャーをすると
あっけなく私に従ってきました。
しばらくすると、
まぶたはまるで座布団のように、
鼻はちょうどお団子のように、
くちびるなんてたらこみたい。
ぱんぱんに泣きはらした顔で、
ぐっすり泣き寝入りしました。

さみしい、
などという中途半端な表現ではないのですね。
ボクはお父さんと一緒に行きたい。
とても明確な思いで、
私は少し心を打たれました。

ぐっすりと眠り、
目を覚ました長男。
ぱっと飛び起き時計を確認。
そしてひと言。
「おやつの時間!」

うんうん、
そう言うだろうと思ってたよ。
お父さん、
安心して行って来てください。
息子はたくましく生きてます。
by o-beikokuten | 2006-08-30 21:30 | つれづれ