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煙突

煙突、
半日後にはすでに漆喰が
塗ってありました。
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あとは上に突き出た部分を支える
支柱を三本つけたら出来上がりだそうです。
その前に父ちゃんは、
手前の壊れた蔵と母屋との間の土壁を撤去しています。
そこから密かに雨漏りしている疑いがあるからです。
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池のほうもだいぶ出来上がってきました。
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ところで、
煙突を撮るために裏山へ登ったら
かわいい実を見つけました。
こんなふうに、うぶ毛に包まれたイヤリングみたいな…。
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この木は確か、梅の木のはずなのです。
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ちょこんと、三つだけ…。

で、今日は、せっかくつないだ洗濯機の調子が悪いので
お洗濯に自宅へ帰ってきました~。

それからお花見日和となった先日の日曜日、
近くのお寺でバイオリンのコンサートがありましたので
さっそく行ってきました。
写真撮るのを思いつかなかったので残念でしたが、
さりげなくってかっこいいライブで、楽しい午後のひとときでした~。
清水さん
ともお話できて良かった良かった♪
by o-beikokuten | 2007-04-13 10:10 | 古民家再生

煙突つくり

お久しぶりです。
は~、あっちへ行ったりこっちへ行ったり
毎日ばたばたしています。
昨日は新居へ初お泊り。
夜はやっぱりストーブをつけて
ほの明るい裸電球の下で、
思いのほかなかなかの仕上がりに満足しつつ
部屋の出来に満足し合ったのら夫妻でした。
朝はやっぱりお散歩に行きましたよ。
朝露に光り輝く田んぼのあぜ道を歩きました。
逆光に照らし出され、
うす桃色とかすんだ緑色で縁取られた山に
迎えられた朝でした。
な~んて贅沢なお散歩なんでしょう。
もう誰でも彼でも出合った人に
ありがとうと言いたくなりました。
この新居となった建物も結局床を張り替えて
壁も全部塗りなおしました。
トイレも水洗になり快適です。
洗濯機の排水をまだつないでないので
洗濯のために今は自宅へ戻って来ています。
古い浴槽にペンキを塗ったのだけど、
案の定?お風呂に浸ってたらペンキがはげてきて
ペンキ風呂になってしまいました。
浸かってたのは父ちゃんですが、
ペンキ風呂、あとで体がかゆくなるそうで、
あまり体には良くないようです^^
今日は近くの温泉に行ってみようっかな♪

父ちゃんは煙突の工事にかかりっきりです。
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屋根に穴が開きました。
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なかなかいい眺めです。
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外から見るとこんな感じ。
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そして枠組みを作って
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裏山から見るとこんな感じです。
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煙突完成まであと数日です。
煙突、取り付けるものが予想外に多くて
なかなか難しいみたいです。
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それから、今年度はワタクシ少しエラくなりました。
保育園の保護者会会長でございます。
以後お見知りおきを~。
それではまた煙突のご報告いたします。
by o-beikokuten | 2007-04-12 10:45 | 古民家再生

碧の池

何をどうしていようとも
必ず春はやってくるのですね。
うれしいようでさみしいような、
始まりのようで卒業のような、
誰も彼もがふとしたことで未来を感じる
不思議な季節です。
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のら家はいよいよ引越しが近づきました。
お店にする古家の近くに小さな家をお借りして
そこに住むことになりました。
今はその家の修理もしています。
その家から山へ向かって少し歩くと農業用のため池があります。
その碧の色の美しいこと!
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思わず立ち尽くしてしまいましたよ。
忘れもしない、あれは小学3年生のとき
作文に、「私はいつかパリのフランスへ行きたいです。
そしてアルセーヌ・ルパンに会いたいです。」
と書きました。
本当はパリのフランスではなくて、フランスのパリなのですが、
そんなことは幼い私には問題ではありませんでした。
友達と外で遊んでいるときも本を読んでいて、
幼ななじみのゆう子ちゃんは怒って家に帰ってしまいました。
そう、幼なじみより大切な私の恋人はアルセーヌ・ルパンだったのです。
学童向けの怪傑ルパンシリーズの中に
青い目の少女(今では碧の目の少女と訳されているようです)という本があって、
碧色の目をした少女の周りに次々と起こる事件をたどっていくと
少女の目と同じ色をした湖に行き着き、
その碧色の湖の湖底にすべての秘密が隠されている…
と確かこんな筋書きだったと思います。
ルパンに愛されているこの少女と
謎にあふれる美しい碧色の湖にあこがれて、
私はこの本が大好きでした。
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池を下ると
のどかな風景が広がります。
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今日はあいにくの曇り空でしたが、
こちらへ住むようになったら
晴れた朝にはここへ散歩に出かけたいなと思いました。
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by o-beikokuten | 2007-04-01 22:39 | つれづれ