<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

にんじん

ちいちゃなあかちゃんにんじんを いただきました。
c0085630_21192370.jpg

あれ、同じようにぷくぷくの…
c0085630_21201376.jpg

て。
by o-beikokuten | 2010-06-24 21:20 | たべもの

夜に。。。

月が出て
c0085630_21143128.jpg

ほわほわと飛ぶ光を 追いかけていたら
c0085630_21154884.jpg

何もかもから開放されて このままどこへでも行けそうと
c0085630_2117204.jpg

勇気にも似た力を感じます

c0085630_2118246.jpg

息をひそめて
c0085630_21193355.jpg


夜の澄んだ涼しい空気の音に
c0085630_2120298.jpg

ただ耳をかたむけるだけの
c0085630_21215864.jpg

夏の夜
by o-beikokuten | 2010-06-22 21:30 | いきもの

は~困った困った

昨日は困った、です。
こどもたちの通う小学校の、創立記念日で休校!
とは知らず、出かける予定を入れていて、あ~れ~…
朝に急いでフライパンに焼き飯を用意して、お昼になったら温めて食べるようにと言い残し、
出かけました。
こどもたちは、うれしそうに「分かった♪♪♪」
なぜに ♪ が三つも!?
そう、こどもたちにとっては男三人で待ってましたとばかりのお留守番、うるさいお母さんがいなくて楽しそう…。
その楽しそうなのがお母さんにとっては心配です。

さてそうは言ってもお母さんはお母さんで、一歩外へ出るとそんなこともすっかり忘れ、
お昼前に長男から携帯に電話がかかってきてようやく今日のお留守番のことを思い出しました。
「みんないい子にしてる?」
と聞いた矢先に電話の向こうから三男のはしゃいだお猿さんのような声が聞こえます。
…そうとう楽しんでる、いや、楽しみすぎて部屋の中はぐちゃぐちゃだな、これは。
「はい、みんないい子にしています。
 ごはんも自分たちで温めて食べました。
 … … … なあ、お母さん、川に、もにょもにょもにょ…」
長男が、慣れない電話に戸惑いながらもわたしに報告します。
そして何か言いにくいお願いがあるようです。
「カワニ、カワニ…大津茂川に遊びに行ってもいいですか。」
極力無表情な声を心がけたような、わたしを試すような口調でたずねます。
は~ん、そうきたかとちょっとわたしも考えて、
「いいよ~、でも危ないから川の中には入らないように、そして一時間後に帰ること。
今日は三人ともお稽古の日だからね。」
「は~い!おやつの時間には帰りま~す!」
ガチャッ。
ん?おやつの時間は三時でしょ。
わたしは一時間で帰りなさいっていったんだけど、それなら一時か二時でしょ。
まんまとやられたとは言え、こどものうれしそうな声に弱いお母さん。
しかし、大津茂川は、深いところもあったりして、学校からはこどもだけで遊ぶには危険な場所と禁止されています。
ちょっと心配。

さあ、三時ごろ、わたしの用事も終わり子供におやつを食べさせてお稽古に送り届けないとと思って、
眠たそうなあかちゃんを連れて熱気むんむんの梅雨晴れの下家にたどり着くと、
家の中にはだれもいません。
川へ探しに行っても見当たりません。
サテハ ナガサレタカ…
やっぱりわたしが安易にOKだしたのがいけなかったんだなあ。
捜索願いってことになったら大変だなあ。
しかし、こどもたちがいなくて、あかちゃんもゆっくり静かにお昼寝できてよかったなあ。
などと、こういうときって、ちぐはぐなとんちんかんな、定まらないことを、考えるものですね。

そうしていると、外でこどもの声がしたので顔を出してみると、
うちの子供たちのお友達が自転車に乗って遊びに来ていました。
「リョータローたち、知らない?」と聞くと、
「知ってる!一時ごろ、タックンたちと川に行くって言ってた!」
「でも今はもう3時でしょ。どこにもいないのよ、どうしよう。」と困った顔をしたら、
その子たちは歓声をあげ、
「よっしゃあ!オレらは探検隊!
見つけてくるわ!よし、行くぞ!!」
と列を成していざ出陣。
なんてなんてかわいいこどもたちなのでしょう。

そうしていると、帰ってきました、うちの子たち。
どろどろ、びしょびしょ、思いっきり川で遊んできました!という出で立ちで。
お稽古にはもう間に合いません。
わたしはお休みの電話を入れました。
お稽古にはいつも気に入って楽しみで通っているので、この日も、お稽古を休みたい気持ちはなかったと思います。
単に、お母さんのいない梅雨の晴れ間の午後を夢中になってむさぼった、というだけのことなのです。
お稽古ってスイミング。
代わりに川で涼みました、か…。

次男だけ、スイミングではなくバイオリンが習いたいということで、
兄と弟がスイミングの時間にバイオリン教室に通っています。
この日も次男のお稽古にだけは時間が間に合いそうです。
急いでお稽古に連れて行き、その帰り道、かの探検隊と遭遇!
探検隊:「あれからすぐ見つかったやろ~」
わたし:「そうそう、ありがとうございました~!」
探検隊:「ございました は いらんのやで~」
と、自転車で通り過ぎていきました。

家へ着くと、こんな影が…
c0085630_13591022.jpg

は~また今からひと波乱ありそうな予感です。
思ったとおり、家の中は砂でじゃりじゃり。
かすかに生臭い臭気も漂います。
「ぼくたちちゃんと手を洗って着替えたんや~。」
おお、そうでしょう、泥だらけの体で家に入り、そこいら辺で思いのままに服を脱ぎ、
脱いだ服はお風呂場で水遊びの材料にして、最後にシャワーに引っ掛けてぶーらぶら。
新品の白いTシャツをおかまいなく着て、今度は何?
「おかあさーん、見て、ちょっと見に来て。」
c0085630_1431241.jpg

さっき用水路で釣ったブルーギル。
これは外来種やから戻したらあかんのや。

…だから?

だから、飼う。

c0085630_1413463.jpg

そして、それから、あかちゃんのお世話をしているすきにこんなことになっていました。
空の衣装ケース(中身を出して空にした形跡があるのは気のせいでしょうか)を水槽にして、
魚を泳がせています。
上からはカンザが窓から伝って裏門によじ登り、お兄ちゃんたちをのぞいています。
この生意気な姿。
c0085630_14174251.jpg

男の子はひとに頭を下げて育てろと言われますが、
本当に、そうなんです。
ちょっと目を離すと まあ いたずらばかり。
うちの子たち、大丈夫かなってつぶやくと、次男いわく、
「ぼくたちはいたずらって分かっていたずらしてるから、だいじょうぶ~♪」
って、負けるわ、くすん。

夜になって涼しくなり、ほっとひと心地ついた頃、5年生の長男、口開く。
「なあ、お母さん、怒らない?」
「なんでしょう。この際もう怒りません。」
「ボクって宿題できてないんや。」
「あ、そう。じゃあしたら。
ただ、できてないんじゃなくて、していない、の間違いだけは正しておきますけど。」
じゃあ長男リョータロー、
「そうなんや、していない、んや。する時間はたっぷりあったからなあ♪」
と、変に満足げに答えて机に向かいました。

こどものころはのんびりしてたほうがいいと思いながらも、
それにしてものんびりし過ぎだとあせる親心。
でも楽しそうな姿をみると、腹も立つけどうれしくもあり…。
平凡な一日だけど、気持ちの持ち方、解決方法、その都度考えたりして、
心はくるくる忙しいっ!
by o-beikokuten | 2010-06-17 14:18 | こども

給食

c0085630_21335650.jpg

c0085630_21343633.jpg

c0085630_21353410.jpg

給食参観に行ってきました。
ベビーカーのタイヤをきれいにふいて、ベビーを乗せて
教室までベビーカーを乗り入れての参加です。
授業がすんだら当番さんが給食を、えっちらほっちら運び入れ、
このときばかりは教室が食堂?になります。
わたしたちも経験してきたこととはいえ、今考えたら、とても楽しい時間ですね~。
この日はお母さんたちも給食を一緒に食べましょうと、
普段こどもたちが食べている小さな可愛らしい食器に盛られた給食を、
こどもと一緒に食べました。

この日の給食は、学校給食の献立の中でも模範的な「良い給食」なのだと思います。
ときどきびっくりするような献立もありますからね。
アップルパンとわかめうどん、プラス 牛乳とか。。。
配布されたパンフレットを読んで興味深かったのが、
米飯を炊いて支給している会社が製パン業者だということ。
このごろは米飯日を増やそうという風潮が強く、
こどもたちの通う小学校でも、米飯日が週3日になりました。
どうせなら週5日でもいいのになあと、ごはん好きなお米屋さんとしては思うわけで。
米飯を支給しているのが製パン業者なら、それも可能なのではと思ってしまいました。
ただ、ごはんが嫌いなお子さんはパンの日がないと、かわいそうなのかな?
パンと牛乳がないと給食が成り立たないということはないと思うのですが。
そういえば、長男が入学した5年前、どうして給食には牛乳があるのですかと聞いたら、
大真面目に、そう決まっているのです。と教えていただきました。
実際のところはたんぱく質やカルシウムを補うためらしいですね。
ところで、私は、ごはんの合間に牛乳を口に含むということがこの年になると不自然に感じられるので、
牛乳は一番最後に一気飲みさせていただきました。ぷはっ。

配られた冊子を読んでひとつ、なるほどなあと思ったのが、
「給食時間は、こころを開いた子供の本当の姿が見られる場なので適切な生活指導を行うことができる」
というところです。
食べることは生きること。
生活の全てが詰まっている、「食べる」ということ…。
好き嫌いの仕方から察せられる親子の関わり、
食べる姿勢から見られる家庭でのしつけ、
社交性…。
いろいろな角度から先生はこどもたちを見てくださっているのですね。
毎日の暮らしの中で、忙しいからと黙認してしまいがちなところが多いですが、
やはり親として、正すところは正してあげるのが一番なんだなあと、
考えさせられました。
by o-beikokuten | 2010-06-12 22:14 | こども

いちご狩り

もうそろそろいちごも終わりの季節…。
最後のいちごをとりにおいで~と
日曜日の夕方、暗くなる寸前にお誘いがかかりました。
c0085630_936393.jpg

行く行く、行きまーす!
とみんなで長靴を履いて近所の畑へいちご狩りに行きました。
c0085630_936480.jpg

みんなせっせといちごつみ。
c0085630_9372538.jpg

ときどきお楽しみも忘れてはいません^^
帰ってからは夕飯もそこそこに、
こどもたちのたっての願いでいちごジュース作りです。
みんな良く働いて、とてもおいしいジュースができました。
そして…、
あかちゃんには甘すぎるかも知れないと言いながら、
こんなにおいしいものはあげないとかわいそうとか、
そうしているうちに、顔も手もべたべたに…
あかちゃんをめぐりみんなで大騒ぎです。
c0085630_9414722.jpg
c0085630_9385657.jpg

残りのいちごはジャムにしました。
c0085630_9452169.jpg


長男いわく、一日の最後にえ~ことあってよかったな~♪
by o-beikokuten | 2010-06-08 09:46 | こども

かなへびといっしょ

カンザ、今日はあかちゃんと 音楽遊びです。
あれ、カンザの手から何か糸のような…しっぽ?
c0085630_18464623.jpg

かなへびです。
c0085630_18474843.jpg

こどもというのはかなへびが大好きで、
宿題の本読みのときもかなへびといっしょ。
c0085630_18471590.jpg

あんまりうれしそうには、見えないけどね。
ごめんね、かなへびちゃん。
by o-beikokuten | 2010-06-05 18:51 | こども

c0085630_20383534.jpg

物置部屋
今日も少し進みました。
窓の桟にレールをつけました。
c0085630_20404069.jpg

中から見るとこんなふうです。
そのころ あかちゃんは…
c0085630_20435480.jpg

玄関で 水遊びです。
今日は暑かったですね^^
by o-beikokuten | 2010-06-04 20:36 | 古民家再生

ことし初めての。。。

ほたる。

さっき、ふとんを敷いて、部屋の空気を入れ替えようと窓を開けたら、
庭の畑のほうで、
ほわほわ~
ふわふわ~っと 光が!
蛍でした。

ひとまず、報告まで。
by o-beikokuten | 2010-06-02 21:14 | つれづれ

大雨のあと…その後

今朝、あかちゃんが午前のお昼寝をしているすきに、
お店へ急いで行きました。
水生昆虫の研究で高名な博士がいらしているとのことで…、私はいてもたってもいられなくなったのです。
博士にさっそくあの小道とビオトープのことを話したら、
今から行こうかということになりました。
「でも、先生、長靴が…」
「大丈夫。いつも車に積んでいるから。」
ということで、先生は常備してある長靴と網と採集用のフィルムケースを持って、
さっそく山へ入ることになりました。
さすが、博士!

途中家の前を通ったので、あかちゃんの様子を見てみると、まだ寝ています…。
いけないお母さんは、そっとあかちゃんをそのままに、長靴を履いて山へ入りました…。

博士と一緒に、いろいろと観察しました。
じゅんさい、ひつじ草、いろいろな種類のあめんぼ、とんぼ、かめ、めだか…。
めだかが自然にたくさん泳いでいるところは今では貴重だよ、とおっしゃっていました。
博士にぜひ見せたかったそのビオトープは昔のため池だったようで、
どこかに樋があるはずだと、その池のしくみを調べたり、
またその成り立ちを推測してみたり。
とても興味深く楽しい時間でした。

現在使われている大きなため池には、ブルーギルなどの外来種が
繁殖してしまっているので、博士はそのことをなげいていらっしゃいました。

そんなこんなで、いろいろな発見をしつつ、山を降りました。
家に近づくと…
「あ、泣いてる!」
「泣いてる!」
「それじゃ、また!」

玄関までわたしを探しに出てきていたあかちゃんを ふわりと抱っこして、
わたしと博士はあわただしいさようならをしました。

ごめんね、だけど、楽しかったな~。
by o-beikokuten | 2010-06-02 15:27 | つれづれ

物置部屋の改造

お店とはべつに、
わたしたちは小屋のような古い小さなおうちに住んでいます。
こどもが増えたり、そのこどもたちの成長に合わせたりと、
考えてみたら、いつもいつも、家の改造に明け暮れています…。
いつになったら完成された家に住めるのかな。

今回は、自転車や使わないガラクタを押し込んでいた納屋を、
使い勝手の良い通気性のいいクローゼットに変身させることにしました。

床を張って、壁も張って、電気を付けて、
今は漆喰を塗っているところです。
納屋に眠っていたガラス窓を引っ張り出してきて、
窓枠を作ってそこへ入れる予定です。
電気の笠はペンキの缶。
くっつけ貼り付け工作気分のリフォーム、完成はいつかな~。
そうそう、リフォーム前の写真を撮っていたら良かったと後悔しています。
おばけが出そうな感じの暗い物置だったのですが、
ちょっと雰囲気も明るくなりました。
c0085630_4144736.jpg

道路に面しているので、ご近所さんも楽しみにのぞいてくださいます。
仕事の後か、お休みの日にしかできないので、
少しずつ変化するのがまた面白いみたいです…。
by o-beikokuten | 2010-06-01 04:14 | 古民家再生