<   2010年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

またどようび。

今日もよい一日でした。

朝は、ケイジロウのごはんを食べるのが遅いことやら、
おそうじのことやらで子どもたちとバトルがありましたが、
わたしがちょっとお店に行っている間にリョータローのお友達が遊びに来ていて、
みんなでサンドイッチを作ってわたしを待っていてくれました。
せっかくだからお友達も一緒にお昼ごはんを食べようということになり、
あわてて作った豆乳スープ。
冷蔵庫の中にあったいろいろ、京芋、玉ねぎ、人参、
それから朝の玄米粥の残りも投入して、ぐつぐつ。
おいもがとろけて程よくクリーミーに。
これだと赤ちゃんも食べられるし、子どもたちもお代わりをしてくれて、よかった!
そのあとはビオトープへ送っていき、私はちょっとまたお仕事へ。
帰ったら、もうお風呂へ入って三人揃って机に向かって、本を読んだり宿題をしたり。
やっぱり思い切り遊ぶと賢くなるみたいです。

でも、今日のようにお兄ちゃん時間で過ごすと、
赤ちゃんの生活リズムが狂うので、赤ちゃんにはかわいそうですが、
当の本人はたくさんのお兄ちゃんに囲まれてゴマンエツです。
トイレトレーニングをしているところなのですが、
食べる、寝るの前後のタイミングをうまく見計らってのことなので、
今日のような日はちょっと無理ですね。

明日は午前中は小学校の音楽会、午後は映画「未来の食卓」上映会、夜はお寺のこども報恩講と、
きちきちスケジュールです。
赤ちゃんのお昼寝だけは確保してあげないと。
音楽会、楽しみです。
by o-beikokuten | 2010-11-20 19:45 | つれづれ

どようび。

今日は土曜日。
土曜日は、子どもと一緒に一日の計画を立てて
それを実行するということを楽しみにしています。

今日は干し柿作りをしました。
近くにある伊勢自然の里というビオトープで柿を頂いて、
家で作りました。
今年はうちの柿の木は実があまりなりませんでしたし、
ビオトープの柿も、小さな小さな実でした。
やはり夏の暑さが影響したのでしょうね。

わたしは今赤ちゃんの冬用の帽子を編んでいるところで、
干し柿作りのときも、みんなが柿に夢中になっているすきに、
あみあみしていました。
そしたら、自分たちで勝手にやっていいんだと、
よけいにうれしそうでした。
いつも口うるさいですからね、おかあさんは。

長男と三男ははじめは包丁で、途中からピーラーで
こつこつとむく作業をしていました。
次男は、ビオトープの職員さんに聞いた通り、
ささっとお鍋を用意して、煮沸用の熱湯の準備をして、
その後は、自分のしたいことに没頭してあとは知らんぷり。
中がじゅくじゅくして甘くなっているのだけつまみ食いしに来て、
これまたいつもと同じくケイジロウ、いいとこ取り?の図の巻きでした。
一番のいいとこ取りはわたしで、最後に紐に柿をぶら下げる作業の、
紐持ちをしました!
思いのほかすんなり仕上がって、出来上がりが本当に待ち遠しいです。

お昼はサンドイッチを作りました。
お米屋さんだから毎日ごはんばかで、おやつまでもがおにぎりだけど、
土曜日のお昼はパンもいいよね、と、土曜日はときどきみんなでサンドイッチを作ります。
今日は、わたしはわざと忙しいふりをして、
悪いけど、三人でサンドイッチ作ってくれる?と言うと、
嬉々として取り組んでくれました。
トマトの切り方なんかはめちゃくちゃでしたが。
三男はオリーブオイルをパンに塗る役目をおおせつかったようでしたが、
お兄ちゃんたちから、なんでそんなに不器用なんだとブーブー言われていました。
思わず、そんなこんなをたしなめたくなりましたが、なんだか文句を言うのも面倒な気がして、
放っておきました。
弟に冷たく言い放つ姿を見ると、わたしが普段子どもにそんなふうに話しているのかなと、
ちょっと自己嫌悪でした。

結局、なんとか出来上がり、食べてみるとおいしい~♪
みんなご満悦です。
おにぎりと味噌汁、サンドイッチと、お好み焼きを、子どもだけで作ることができるように
というのが目標です。
こどもは食べることが大好きですから、この目標を達成できるのは近い将来のことだろうと思います。

おやつも簡単にみんなで作りました。
こどもたちはすごい勢いで食べるので、わたしのぶんまでは残りませんでした。。。
食べだしたら止まらなくなるのね。

今日は、お店に新しい椅子がニ脚届きました。
それを入れてあったダンボールがとても大きいものだったので、
子どもたちにあげました。
そしたらまあ、よく遊ぶこと。
あかちゃんもお兄ちゃんたちと遊んでいると、
全くくずることもなく、同じように楽しんでいるのでおもしろいものです。
いろいろやりつくして、最後は毛布とまくらと電気スタンド、ぬいぐるみを入れて、
素敵な部屋に仕立て上げていました。
中央にはブロックで柱を立てて補強してありました。
冬のかまくらのようで、のぞいてみると違った世界が広がっていて、
これは楽しいだろうなあと、わたしも内心わくわくしました。
が、もう夕ごはんのころでしたので、口うるさいおかあさんは、
もう!そろそろ片付けてよ~!
なんて、言ってしまうのでした。。。

日々新しく小さな希望と理想に朝は目覚めて、
それを小さな挫折と苛立ちで台無しにしてしまったと反省する夜を
繰り返しているような気がする毎日。
そんな暮らしが子育て親育ちなのかと思ってみたり、
いや、もっと賢いやり方があるだろう、明日こそは!と思い繰り返し、
子育てに限らず、生きていくっていうのはなかなか
奥が深いようで、単純なようで。。。
奥が深いからあきらめたくなるし、
単純だからつい寄り道をしたくなるし。

今日はいい一日だった。
明日も同じようにやってみよう
と思っても明日になると、こころは同じじゃなくなっていて、
このこころっていうのが、やっかいですね。

さて、もう11月も半ばになります。
年末に向けていろいろと気忙しいですね。
忙しいときには、なぜだかさらに忙しくなるようなことをしたくなるものです。
どうしてでしょうね、刹那的になってしまうのでしょうね。

とりあえず、わたしは毎日15分ほど編み物の時間を捻出して、
完成させることができたらまた報告します!
by o-beikokuten | 2010-11-13 21:33 | つれづれ

ひさびさに

どうしてだかこのごろはブログを書くことから遠ざかっています。
一度生活サイクルから外れると、なかなか組み込むことが容易でないようです。
赤ちゃんもはや1才3ヶ月になりましたので、
好奇心旺盛、お外大好き、なので
私も時間を見つけては散歩に連れ出したり、お友達と会う機会を作ってあげたり。

昨日は私の誕生日でした。
今年も平和に幸せにお誕生日が迎えられたことに、感謝しています。

先日、久しぶりに髪を切りました。
少し短めのまるいショートカットなので、
栗みたいで素敵♪と言われて、喜んでいます。
私の髪質にも合っているようで、
洗いざらしでも、寝起きでも、コロンと丸くまとまるので大助かりです。
カットが良かったのか、髪もさらさらになりました。
こういうなんでもなことで、日々の生活が気持ちよくなるのっていいことですね。

髪を整えたのは、文化の日に知人主催の講演会があって、
そこで少しだけお話をする役が当たったのです。
その時間約3分。
たった3分だけだけど、200人の面前でお話するのですから、
髪も気になります。
こういうことでもないと、なかなか自分の美容のために時間を使えませんよね。

最近変わったことと言えば、
長男がソフトボールをやめたこと。
今年4月からソフトボールを夏の球技大会に向けて始めたのですが、
球技大会が終わってからも続けるように勧誘を受けて、
他のメンバーの子達と仲良くやっていきたいばかりに一度は続ける覚悟をしたのですが、
どうも違うと思い始めたらしく、思い始めたら止まらないもので、
すっぱりとやめることにしたようです。
スイミングはこの6、7年間いやとも言わず、喜んで続けているので、
やはり合う、合わないがあるのでしょう。

今回のこの出来事から得たことは、土日の時間の使い方を大切に考えるようになったこと、です。
ソフトボールチームに入っていたら、土日は毎週練習と試合で予定がいっぱいです。
がんばってがんばって、成果を出します。
今年は市で優勝しました。
それくらいのことができるのだから、
土日の時間の使い方を、自ら計画を立て実行すれば、
すばらしく有意義に使えるはずだと、いうことになりました。
長男は虫や魚が好きなので、何がしたいかといえば、
近所にある自然学習センターへ通って虫や魚とりに明け暮れることになります。
それで毎回靴もズボンもずぶ濡れで、
本人たちは全く気にせず、雨の日も川へじゃぶじゃぶ入って楽しんでいます…。
しばらくするとカメラが欲しい欲しいと言い出して、
捕った獲物は家へも持って帰られないし、だから写真で記録するんだということで、
それはなかなかいいアイディアだと、まずは使い捨てカメラを買ってあげました。
そのうち私の、昔使ってた一眼レフフィルムカメラをあげようと思っています。

先週は冒険がしたいというので、
私も赤ちゃんを乗せて自転車に乗り、こども三人とサイクリングをしました。
初めての道のりで、はらはらどきどきの、ちょっとした冒険でした。
そうやって、自分で好きなことを決めて実行していると、
帰宅後は、親である私が望んでいそうなことを、ちゃんと見通して、
驚くほど素直に行動するようになりました。
私もこうして暖かく見守りながら長男を応援するということが、
仕事や赤ちゃんにかまけてなかなかできずにいたので、
ようやくこんな機会が訪れて、うれしいです。

次男はもともと自分のやりたいことを自分で探して没頭するタイプなので、
ついつい人に合わせてしまう長男に比べ、その点は手がかかりませんが、
没頭し始めるとわが道を行ってしまうので、引き戻すのに一苦労です。

三男は、どうしても、お兄ちゃんたちのオマケみたいな存在になってしまいがちで、
自分というものを意識して生活していないことが多いのか、
私から見ると、ピントが合っていないことが多いです。
三男の能力に合った事柄を、いいタイミングで取り組むときには、
自尊心がよみがえり、気持ちのいい顔つき、声になるのですが、
それ以外のときは変にすねてみたり、甘えてみたり。
まだまだ末っ子状態です。

今日は、友人の結婚式の日。
わたしは出席は断念して、家でお留守番です。
主人とその仲間たちが出席させてもらって、
わたしは今その帰りを待っているところです。

出会いがあって、喜んだり悩んだりを繰り返し、
今日からは二人一緒に歩んでいく、記念すべき日ですね。
おめでとう。
お互いを見つめ合うのではなく、
同じ方向を二人で見つめるのだといったのは、サン・テグジュペリ。
ほんとにほんとに、そうですね。
お幸せに~

そういえば、子育てにおいても、そうありたいと最近気が付いたわたしでした。
by o-beikokuten | 2010-11-06 21:56 | つれづれ