保育所保護者会

今日は保育所の保護者会がありました。
私のこどもは保育所へは通っていないのですが、
お誘いを受けたので行ってきました。

始めは写真を持ち寄っての思い出アルバム作り。
A4サイズの紙に子供の手形や写真を貼って、
型抜きパンチでくりぬいた色紙を張る、
最後にラミネート加工するという作業。
なんとなく気が進まなかったのですが、
やり出したら案外夢中になってしまいました。
で、結構気に入ったのができました。。。

その後は役員についてのお話。
どれだけ役員になることが負担でつらいものかというお話。
そして来年度はどうするかというお話。

保育所の園児数が減るので、保護者の数も当然減ります。
思い切って、講演会などの責任出席を辞退する、ふたば教室をなくす、
などの決定がなされました。

開所時間の延長に加わり、役員の負担軽減となったので、
保育所への入所希望は増える可能性が広がりました。

みなさんの心理は複雑です。
役員は絶対にしたくないけど、本当はしたい、だけどしたくない!!!
というものです。
してもいいんだけど、したくてするわけでもなく、
結局自分からしたいと言うことになるんだけど、したいからするわけじゃない。
よく分からないのですが、とにかく役員を決めて、仕事を遂行していくことは大変なこと。

本当は、こどもにとってどんな環境を作ってあげることが大切か、とか、
より有意義な保護者会にするためにはどうするかとか、
具体的に何を提案「したい」、か、「してあげたい」かを話し合いたい、です。

一線を引いて私は、ひとつ提案しました。
保育所サポーターを募ることです。
地域のおばさま、おじさまたちに、
役員が負担に思うお仕事をお願いしたり、
行事に参加してもらったりして、
地域ぐるみで保育所をバックアップしてもらうシステムを作ることです。

その中の一つとして、先日から構想している野菜作りサポーターの存在も。

このように、わたしは、従来の役員の仕事ではないところで、
新しい試みを提案、実行する役割をさせていただくことにしました。
私が勝手にすることなので、迷惑のかからないように、
よく考えた上で、思うようにさせていただこうと思います。

一応サポーターを地域に広く募集して、誰も希望者がなかった場合は、
心当たりのかた一件一件聞いて回ることにします。
それでも、このような考え方もあるということを知っていただくために、
全戸にお知らせが渡るようにします。

さて、これが未来へどう結びつくか。。。楽しみです。

その後、将来 森の幼稚園を夢見ている友人をみなさんに紹介して、
子育て観には様々なものがあって、
子を持つものとしていろんな刺激を受けていくのもいいよね、
というお話をさらっとさせていただきました。
ただ、保育所というところは忙しく働くお母さんの集まるところだから、
あまり優雅に「子育てでございます」なんて雰囲気はもちろんありません。
それだけに、ざっくばらんでお付き合いし易いのですが、
だけどそこにちょこっと風を吹かせたい。
ただ子供を預けるだけじゃなく、
子育て親育ちについて、敏感なアンテナを持てるように、なりたいな。


食料品店さんの小学校取引業者登録については、とりあえず今春はその機会がないそうです。
来年度以降の話となそうです。
それまでに、保育所で形を作っていけたらと思います。
by o-beikokuten | 2011-03-01 21:59 | いせむら
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