床板

浮いたところや沈んだところなどが
あってはいけません。
水平を測ります。
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断熱材、下地材を敷いて
桟をつけて
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板を張っていきます。
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直角を出しながら座敷の幅に合わせて材木を切るのもなかなか言うことを聞かないようです。
小さな添え木をあてて、すき間が出来ないように
かなづちでコンコンしながら、斜めに釘を打っていきます。
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今のところこんな感じです。
床板貼りの経験あるのか聞いてみたら、
一度大工さんがこんなふうにやってたのを見たことがある!
と言ってました…。
床板の柿渋は、結局二度塗りしました。
一度目は柿渋だけ、
二度目は少し顔料を入れて、
ほんのり古色に仕上げました。
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by o-beikokuten | 2006-10-13 06:44 | 古民家再生
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